インフルエンザかかってもう治ってきた子、風邪気味の子、学級閉鎖の子。。。
そんなニュースが飛び込んでくる時期ですねえ。レッスン室にもイオンを放出する機械(「プラズマクラスター」だったかな?)を置いて、気休めにしています。
一応説明書には、「インフルエンザ菌もイオンでくるんで消滅!!」とか書いてあるけどねえ。
目に見えないのでなんとでも言えるやん〜
最近はイオンに守られつつ(?)連日、レッスン室におこもりデス。
ピアノ協奏曲の練習のほかに、ヒンデミットのビオラソナタと、ベートーベンのチェロソナタも加わり、いよいよ練習しても練習しても「間に合うのか、あたし」の状況に追い込まれつつあります。
ピアノ協奏曲は、やはりスケールも大きく、オクターブや重音、トリルなどのムズイテクが随所にちりばめられているため、かなりの練習量が必要なんだけど、がむしゃらに弾いたからといって弾けるってわけでもなく。
第一がむしゃらに弾くと、もう、手と腕が持たない感じ・・・。
なんで、「手の負担を考えつつも効果が上がる」的な練習のスケジュールを考えるのに必死です。
一日終わると、手ももちろん、脳がすごく疲れているのが実感されます。
夜に手と腕のストレッチをしてから寝ると、筋肉が休まる気がするので、ストレッチして早目に寝る日々です。
というわけで。
なんか気が付いたら、かなり体育会系な感じになってます。
コンサートピアニストの皆さんは、プロテインとか飲んでるらしいから、ホントに体力勝負です。
ピアニストになるためのゆういつの条件は「才能」よりも「体力」だと、つくづく実感。
あ〜本気でヨガ始めようかなあ。それともマラソン?イヤイヤ寒いなあ・・・・(根性無し)。
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